2008.6.30(mon)
閉めな日。
風が強くて
ベランダで洗濯物がバッサバサ
色づいたお洋服が鯉のぼりのように舞い上がり
窓を開けると風でドアが勢いよく閉まって
そして6月もいっしょに閉まって
明日ドアを開けたら7月
2008.6.29(sun)
見くびりな日。
一昨日くらいまで
こんなものですか梅雨さんって
完全に見くびってたの
でも週末から梅雨の反撃開始
ムシムシムシムシムシムワーン
自転車に乗ると背中に汗
電車に乗って一時回避
でもすこし歩けばオデコに汗
立ち止まればさらに汗
ハンケチでぬぐってバッグから水筒だして水分補給
そしたらさらに汗
自分自身の新陳代謝も見くびってたの
2008.6.27(fri)
ひさびさな日。
ひさびさに会った前の職場のオジサン
でもぼくが入社して1年くらいでバイバイしたから
ソートーひさびさ
最初はぼくに敬語でさらには探るように
「ハヤシ君やったかな?」
ちがうよオジサン!
でも話をするうちにすこしずつおじさんのなかの
ぼくの記憶が呼び戻され
それにつれて声もおおきくなって顔も近づけだして
昔みたいに「オグラな〜!」
ひさびさを埋める作業ですっかりお腹が空いたから
ひさびさにあの店の大好きなカツカレー
いただきますのごちそうさま
すっかりお腹を満足で埋めたのさ
2008.6.26(thu)
キドアイラクな日。
ひさびさの瞬間湯沸かし機
お店の対応にムカムカッ
きっと額に「怒」マーク
漫画読んだら大当たり
思わず笑いがもれてフフッ
きっと額に「楽」マーク
一本の電話
ほんとうに残念なお知らせ
あまりにも突然の出来事にエッ
その後のコトバが出てこなくて
きっと額に「哀」マーク
ポストを開けると音の贈り物
いま必要なメロディー
きっと額に「喜」マーク
2008.6.24(tue)

678な日。
6時すぎ
自然と目が覚めたら青空
7時すぎ
天気がいいからグラノーラおかわり
8時すぎ
洗濯機回りだしたらくもり空
2008.6.21(sat)

オジ参観な日。
なんていいタイミングなのか運命なのか
今日は甥っ子バンビの父親参観
なのにパパは参観のはじまる時間にちょうど出張出発決定
部屋を見渡せば
昨日の晩からオジサン居候
ということで今年も代打パパでオジ参観
帰りぎわ幼稚園の先生から
「 参観といえばユウジだね 」って
2008.6.15(sun)
相棒な日。
すっかり実家の屋根裏に殿堂入りしている
歴代の相棒たちとひさびさの再会
カメラを見るだけで
あのころ
いっしょに目にした一瞬を思い出させてくれるや
2008.6.14(sat)
甘い水な日。
実家に帰った
チョコチョコすることあったけど
1番の目的は蛍を見に
パパス&ママス
甥っ子バンビ(孫だね)に蛍を見せるために
夜な夜なホタルハンター
だからこのあたりの蛍生息地は網羅して
車に乗って次から次へとナビゲート
孫のかわりにぼくを乗せ
車を降りたら
月の明かりと田んぼに映る月明かりを頼りに川を目指し
蛍は甘い水に誘われて
オグ家は蛍に誘われて
2008.6.13(fri)
ママハムな日。
おトモダチのコドモと4ヶ月ぶりの再会
あの日のお別れ
駅のホームで涙を流して叫んだ
「 オグゥ。゜。゜。゜。゜。゜。゜。 」も
今日は笑顔で
「オグゥ!」 どこに行くにも 「オグゥ!」
そして興奮してたせいか
ママのことを
「 ハム! 」
2008.6.12(thu)
ミギヒダリな日。
一週間天気予報は
今日から傘マーク知らず
ちょっと気がはやいけど半ズボン
でもね
何週間か前に顔と腕だけコンガリ焼けてフライング
足だけ出遅れホワイティー
メラニン色素のバランスをはかるため
上は帽子に長袖で
自転車こぎながら見下ろすと
白いカタマリが
ミ ギ ヒ ダ リ ミ ギ ヒ ダ リ
と規則的にせまってくる
自転車のスピードを上げると
ミギヒダリミギヒダリミギヒダリミギヒダリ
スピードを落とすとゆっくり
ミ ギ ヒ ダ リ ミ ギ ヒ ダ リ
あなおそろしや!?色白太もも
2008.6.9(mon)
ホロトロな日。
夕方
雲の切れ間とビルの間から
数分間だけど太陽が顔を出したの
デジカメで露出補正をグーンと+にすると
画面のなかは夕日でトロトロ
夕飯
骨付きチキン in 圧力鍋
10分間でホロホロ
2008.6.8(sun)
文旦な日。
朝ひさびさ和食
勇みすぎて
納豆×2パック+卵黄 > お米
立場逆転で
お米 ON the 納豆で口のなか
天気予報は雨だったはずなのに微妙にハレ
外に出れないくらいの雨を期待してたのに
雨音カーテンで街の音を閉め切って欲しかったのに
ベランダで読書するはずだったのに
干したての洗濯物がぶら下がったなかで
近所のコドモたちが元気に遊ぶ声を聞きながらだとなんだかね
だからいまからお出かけ
帰りに花を買おうかな
いまサイドテーブルには花の代わりに土佐文旦
本来の役目を果たしてもらわないとね
今夜ヨロシクビタミンC
じゃあ
いってきます
2008.6.3(tue)
wiiな日。
「wii」が当たっちゃった
スタンハンセンの「ウイーッ!」じゃなくて
任天堂のwiiが
先月、理髪店に行ったときに20周年大抽選会の応募をしていて
すっかりそんなこと忘れてたよ
小さいころからくじ運なんてまったくなかったから余計にね
しかも1等賞だし
クワバラクワバラ
だから10年ぶりに早い梅雨入り?
2008.6.1(sun)
サヨナラな日。
梅雨前の大掃除
ベランダでは洗濯物が太陽に向かって敬礼
すっきりした部屋に
新しい花と食材と歯ブラシを迎え入れ
サヨナラ青空また会う日まで
2008.5.29(thu)
ただいまな日。
おなじ空のしただけど
西の空に東の空に
船から電車から車から新幹線からの空
東経134度北緯34度あたりの島の空
東経139度北緯45度あたりの街の空
そして夕方
部屋のベランダからじぶんの空を見渡して
タ ダ イ マ
2008.5.14(thu)
らっきょな日。
本日もらっきょライフ
カレーのおともに音楽のアテに
2008.5.13(tue)
〆な日。
サバンサタサバ サバンサタサバ
美味しくしめ鯖ができるようにオマジナイ
2008.5.12(mon)
お帽子な日。
打ち合わせの待ち合わせ
横断歩道をこっちに向かって歩いてくるんだけど
遠目から見てもなんだかいぶかしげな顔してて
近づいてきたらどうも視線はぼくの頭のてっぺん
あら!
お帽子が色違いなのね
2008.5.11(sun)
らっきょな日。
母の日
逆にたっぷりの食料と実家の庭で咲いてる花が贈られてきて
まずはらっきょをつまみ食い
うん。おいしなつかしありがとう
2008.5.10(sat)
ブラウンな日。
夕方商店街
薄茶色のお買い物揚げ出し豆腐
夕飯後
焦げ茶色の珈琲飲みながら
お気に入りのワッペンを何色のポロシャツに
くっつけるかを考えて
うん茶色にしよう
2008.5.9(fri)
割合な日。
図書館帰り
膨らむカバンの割合
カメラ2 財布1 本7
天気予報
明日の降水確率90%
スーパーで1匹丸ごとつばすを買って
2枚におろしてもらい
半分塩焼き半分刺身
ペロリとたいらげて1匹分
2008.5.7(wed)
モンスターな日。
もうすぐ甥っ子兄バンビのバースデーなのでプレゼント探し
連休に会ったときいま何が好きかは調査済み
導きだした答えはドラゴンクエストのモンスター
さすが妖怪好きのオジサンを持つだけのことあるね
2008.5.6(tue)
お茶碗な日。
ゴールデンウィーク
気がつけば帽子やらバジルの苗やらその他こまごまとパーティーに加え
そのなかでもとくにお気に入りはお茶碗
ようやくホントにようやく巡り逢えた相棒
米粒美白が器のなかで
どんな輝きを見せてくれるかを想像しながらコメを研ぎ
火をつけてるあいだはわざわざベランダで夕空にお茶碗をかざし眺め
そして蒸らしてるあいだに思いついてスーパーに
道中では左手を軽く丸めてエアお茶碗持ちでさ
黄金週間最後のお買い物
「NAMETAKE」
2008.5.4(sun)
前菜な日。
ひさびさの音まみれに
入場口でチケットを渡すと
「 オープニングアクトはじまってます 」
と思いも寄らぬ一言を告げられて
急いで会場に入るとすでに大盛り上がり
ステージ上でひとり奇妙な動きをする人物発見
目をこらしてよく見るとあらハマケンさん(by SAKEROCK)
はじめからメイン級の贅沢な前菜ね
2008.5.3(sat)
バンソーコな日。
連休だよ全員集合!ってことで里帰り
甥っ子バンビーズは昔のぼくたちのように
水路で人形を流して田んぼのあぜ道を駆け回り
犬に追いかけられては泣きながら猛ダッシュ
とにかく高いとこがあれば登って飛び降りて
気がつけば増えてくバンソーコの数
思い出が溢れ落ちないようにしっかり貼っておかないとね
2008.4.28(mon)
プロローグな日。
今日のプロローグは朝散歩
野からポピーを1本お裾分けしてもらい
部屋に帰って大豆に水を浸して
1日のハジマリハジマリ
大豆のエピローグ
冷蔵庫で寝てたのを起こされて
圧力鍋にかけられて
タコライスの具になったとさ
2008.4.27(sun)
交代な日。
ウールニットフリースキルティングハラコ
冬の装いたちにサンキュ
またつぎの冬が来るまでサヨナラ
そして選手交代
ほんのすこしだけ気がはやいけど
登場ハンソデハンズボンサンダルポロシャツ
そしてやや多いぞTシャツたち
2008.4.25(fri)

探検隊な日。
街のなかの大きな大きな公園
地図も見ないでさまよい歩く
頭んなかは「Theme From Swat」が流れて探検隊気分
そのせいかいつもより出会うものすべてに大げさリアクション
2008.4.23(wed)
エンドウな日。
ついに朝市潜入
デビュー戦は採れたてスナックエンドウ
売り手&買い手おばあさんたちがぼくを囲って
次々と調理方法を飛び交わし
帰ってエンドウの筋をとりのぞいてサッと茹でて
たくさん調理方法聞いたけどまずはシンプルにこれだけで
昨夜炊いたお豆といっしょに
いただきます
2008.4.22(tue)
グラデーションな日。
頭のうえから目の前に降りそそぐ
夕空グラデーション
そのまま波紋もたてずに池に落っこちて
水面を夕焼け色に染めてくや
2008.4.21(mon)
三日月ライスな日。
昨夜、満月を見上げながら
すでに今夜の献立が思い浮かんでたの
ひさびさ「オムライス」
しかも縦長の面長でバナナみたいな三日月みたいな
2008.4.20(sun)
ドリンカーな日。
過ぎゆく1日を見守りたくて
イモ焼酎片手にベランダで夕暮れ鑑賞
夜が街を覆うころには
すっかりホロ酔いベランダドリンカー
肌寒いけどランプに火を灯し
もう一杯
気がつけば満月が夜に火を灯す
2008.4.19(sat)
音な日。
コンニチワ 新しい音
ひさびさの街運転
Donna McGhee「 It Ain't No Big Thing 」
で混んでる国道を気持ちだけはスイスイと
夕方散歩
くるりの「JUBILEE」
夕日に照らされる草花と出会うたびに足止めをくらい
スーパーに行くだけで何度リピートされたかな
2008.4.18(fri)
維新な日。
維新派の公演『 聖・家族 』に
そんなに大きくもない劇場なのに
公演がハジマルとどこまでも深く深く広がる奥行き
そして洪水のように押し寄せるリズムとコトバ
あぁ圧倒されすぎたせいかじぶんのなかで消化しきれてなく
秋にはびわ湖水上舞台の公演に行かなきゃ
2008.4.17(thu)
キョリな日。
雨のなかクロネコさんのお届けもの
新しいレンズのとの出逢いで
新しいキョリが生まれたよ
2008.4.16(wed)
旅な日。
岡尾美代子さんと岡本 仁さんの
写真展 「 ポライバル。」を見に
タイトルといい写真といい遊びココロ満載
でもサイゴには旅ココロまで刺激され
ギャラリーを出たらすぐ旅に!
というわけにはいかないけど東欧色の喫茶店に小旅行
2008.4.15(tue)
イメージな日。
マンションとビルのあいだのガーデン
うまく建物が入らないようにファインダーをのぞくと
そこは花咲き草生い茂る秘密の場所
いつか夢に出てきたようなそうでないような
脳みそのなかのイメージを右人差し指にお便りしたら
こんどは指からシャッターに電報を打つのさ
2008.4.14(mon)
ニヤケユウジな日。
週末の余韻がさめやらぬ朝
はやく目が覚めたから雨上がりの町をお散歩
生まれたてのやわらかい朝の光が
濡れたアスファルトや雨の雫を宿した草花を優しく演出
そんななか歩いてると
自分の週末の思い出たちもキラキラと光りだす
たくさんの出逢いと笑顔と写真に囲まれた幸せな瞬間
靴の底が地面に着地するたびにひとつひとつを思い出し
ニ ヤ ニ ヤ ニ ヤ ニ ヤ
ありがとうみんな
どれだけ歩いても尽きることのないくらいたくさんの思い出とニヤニヤ
でもお腹が空いたからそろそろ帰るよ
2008.4.9(wed)
寝間着な日。
7回の裏
テレビの甲子園の空にジェット風船が昇り
お返しにと空からグランドに雨粒
もうすこし西の空のした
ベランダに出たけどまだこの町には雨雲が届いてなくて
中継が終わるころ
窓の外から聞こえるザーザー
ジェット風船に乗って雨雲がやってきたみたい
こんな夜にとっておきのたのしみ
新しい寝間着デビュー
ソワソワ
2008.4.8(tue)

カレーな日。
どうもカレー屋さんに入っただけで
毛穴が開きだし
メニューを見てるだけで発汗するの
そうそう
パブロフの犬だね
2008.4.6(sun)
満開な日。
お花見デイ
公園で自治会や老人会に混ざりながら
いつもモデルとしてお世話になってるフレンチブル君も招待して
御礼にと実家から持って帰ってきたお肉に野菜をお裾分け
満開の桜のしたでゴザをひいて
満開の桜の影のうえでカンパーイ
2008.4.5(sat)

家な日。
お正月いらいに里帰り
やっぱりここでの春はまだまだストーブとおこたは必需品
自家製のイチゴジャムに地元の牛乳
木魚のポクポクにお線香の香り
ひとつひとつがカラダに染みこみこの家でのリズムを取り戻す
ひさびさに乗る愛車にグランマを乗せ診療所までドライブ
もちろんスピーカーからはカセットミュージック
なつかしい気分にさそわれて
何年か前に買った色落ちしかけのデニムとブーツを引っぱりだし
帰り
さっきのデニムにブーツによれたカバーオールに深くかぶった帽子
ショルダーバッグにバックパックにエコバッグを抱えて
ローカル線の駅のホームにひとり立つ
まさにいまから上京するような
もしくは家出青年のようかな
2008.4.3(thu)
サクラ色な日。
朝から晩まで桜観察
どの時間帯がイチバンきれいなのかを調査隊
お昼に見上げた桜の花びらは
どこかにサクラ色を忘れてきたかのように
白っぽくてすこしもの足りないけど
ブルーシートのうえで桜の木を囲むひとびとのお顔はしっかりサクラ色
日も傾き
帰り支度するひとびとの顔色はすっかりもと通り
そして桜に戻ったサクラ色は花びらを染めていく
2008.4.2(wed)

朝市な日。
いがいとはやくに目が覚めて
カーテンの向こう側のキラキラに誘われ朝一散歩
近所の農協の前でおじいさんおばあさんバタバタしてて
近づいてみるとどうも朝市の支度中
しかも採れたてで土のついたままの野菜がならべられ
実家の畑を思い出してなつかしいや
とりあえず7時すぎには部屋にもどって
朝ごはん食べてから財布を持って8時くらいに朝市に向かうと
すっかりもぬけの殻
残ってるのは野菜が置かれてた台に渇いた土だけ
2008.4.1(tue)
ウソの嘘な日。
ウソつきます
自転車に乗って南に向かって走ってると
北風に正面衝突してお気に入りのハンチングがさらわれて
急いでブレーキかけたら
そのまま自転車ごとみごと一回転してうつぶせに
サイゴに胸ポケットから携帯が飛び出して
アスファルトのうえをドーナツスピン
後ろから女子高生がぼくのハンチングを片手に
「ダ イ ジ ョ ウ ブ デ ス カ ?」
いやあホントみたいなウソ話さ
なのに時間の経過とともにカラダのあちこちがイタタ
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